HOME > 商品特集TOP >

アシスト・ルーバー特集(エアコン用風ガード、風よけ対策・風向き調整板)

803

風向板ラインアップへ

アシストルーバー タイトル
逆流防止・左右整流・結露防止・マルチ気流つきスライドロック式風向調整器・登録実用新案:3183736号他/登録意匠:第1481911号

特集インデックス特集インデックス特集インデックス特集インデックス特集インデックス

ページ内リンク : 概要こんな時に特徴基本機能効果安定気流結露防止

アシスト・ルーバー概要

アシスト・ルーバーパンフレットご提案書をダウンロード
製品情報を印刷してご覧になる場合はこちら

アシスト・ルーバーの主な機能・特徴

アシスト・ルーバー概要 逆流・横漏れ防止の整流機能 フラットな羽根でまくり上げ防止 二重パネルで結露を防止 吹出し口に合わせてもれなくガード 羽根の角度をガッチリ固定 付属のベースで多機種に対応

業務用・家庭用、様々なエアコンの風をガード

様々なタイプのエアコンに対応
その他お客様ご提供のお写真>>

このページのトップへ

こんな時にアシスト・ルーバー

エアコンの風向きによって起きる様々な問題

エアコンの風向板では、風向き等の調整に限度があり、「風が当たる」「風が届かない」状況になりがち。オフィスや店舗では席も移れず、業務用エアコンの強風で、居心地の悪さや体調不良を抱える人も…。

エアコンの風が来ない エアコンの冷風が直撃する エアコンの温風が直撃する エアコンの風で書類やタバコの灰が舞う

エアコンの風が届かない、遠くて効きが悪い。

冷房が直接当たって寒い、体調不良。

暖房が暑い、気分が悪い、過乾燥。

書類などが舞う、精密機器の精度不良。

エアコンの風を防ぐ遮蔽物を後付けすると…

これらの問題を解決するために、エアコンの風を遮る、風向きを変えるなどの遮蔽物を後付けすると、遮った場所は快適になるものの、エアコンへの悪影響などで別の問題を生じる原因となります。

逆流反射板が無い場合のイラスト

逆流した空調風をエアコンが吸い込むため、風量の減少や不具合で空調効率が低下します。

逆流反射板が無い場合

垂直整流板・逆流反射板が無い場合のイラスト

エアコンの風が拡散して送風力が弱まり、エアコン付近で空調効果をムダに消費してしまいます。

垂直整流板・逆流反射板が無い場合

掲載した実験画像は、本製品の整流パーツを切り取ったもの

エアコンが自らの吹き出した空調風をそのまま吸い込んでしまう現象を、ショートサーキットといいます。

風を遮った場合の電気代をテスト

このページのトップへ

エアコンへの負担を抑えた風向調整板

エアコンの風を防ぐ効果に整流機能をプラス

アシスト・ルーバーは、エアコンの風を遮ることで生じる動作不良や、エアコン直下で風を拡散させることによる空調能力の低下を防ぐための整流機能を備えています。

逆流反射板・垂直整流板の効果

逆流反射板イラスト

逆流を前に戻し、ショートサーキットによる空調効率の悪化や不具合を抑えて風量のロスも防ぎます。

逆流反射板の効果

垂直整流板のイラスト

風の横漏れを防いでエアコン直下での拡散を抑制し、部屋に風を送ります。

垂直整流板の効果

ショートサーキット防止効果のテスト

このページのトップへ

アシスト・ルーバーの基本機能(風を防ぐ・送る機能)

吹き出し口のサイズに合わせて風を防ぐ

アシスト・ルーバーは、羽根幅52cmと78cmの2サイズ展開。
さらに長い吹き出し口には複数個を並べて取り付けることで、吹き出し口全体をカバーできます。

アシスト・ルーバー/通常タイプ

天井埋込形にぴったりサイズ

アシストルーバー/カスタム80

少し長めのサイズや壁掛形もフルカバー

前方ブロック・下方向・風を送るシステムにも

エアコンの負担や空調の損失が少ないため、下向きの風を防ぐ以外にも「風を送る」システムの一部としても最適。また天カセタイプでは、風向きを下に変更して、前方への風を防ぐこともできます。

前方の風を塞ぐ様子1

下向きに変更して、スクリーンなどへの直撃を避ける「前方ブロック」気流にも。

システムパーツとして

ロスが少なく風向き安定、機能を失うことがないため、システムの一部としても最適です。

前方ブロック(下向き気流)と上向き気流の切替え

天井埋込形エアコンでは、ステーの向きを変更することで前方ブロック気流に変えられるため、季節や好みに応じて、または天井付けの機器への風を避けるなど、さらに自由な風向き変更ができます。

前方ブロックと下向きブロック

ステーの向き

風向きを変える様子

アシスト・ルーバーは、エアコン単体では不可能は方向にも簡単に風向きを変更できます。

アシスト・ルーバーなし(エアコンの風向きは最も上向き)

エアコンの風向きを最も上向きに調整した状態でも、斜め下に風が吹き付けています。

アシスト・ルーバー装着後

エアコンの風向きがどのように調整されても下向きの風を防ぐことができます。

マルチ気流でさらに細かく風向き調整

アシスト・ルーバーは、幅26cmの羽根2つ(カスタムは3つ)で1つのルーバーを構成しているため、設置後に席の変更があっても、後から風向きを細かく調整できます。

マルチ気流時もそれぞれの羽根はつながっているため、羽根はしっかり安定しています。

アシスト・ルーバー装着後(マルチ気流)

このページのトップへ

アシスト・ルーバーの効果(風向き変更・温度差の改善)

エアコンの風を防ぎ、室温ムラの対策に

冷房編

冷房時(エアコンの風=最も上向き)

アシスト・ルーバー装着前(冷房)

エアコンの風が直接当たって寒い、風が届かず暑い、など空調効率が悪くなります。

冷房でアシスト・ルーバー

アシスト・ルーバー装着後(冷房)

天井に沿った気流で風をガード。さらに整流機能でエアコンの負担やロスも防ぎ、風を遠くへ届けます。

暖房編

暖房時(エアコンの風=最も下向き)

アシスト・ルーバー装着前(暖房)

暖房は下向きが効率的とはいえ直撃や過乾燥のほか風が来ない場所は寒いままに…。

暖房でアシスト・ルーバー

アシスト・ルーバー装着後(暖房)

暖房でも風当たりや風が届かない対策にはアシスト・ルーバーの風向調整がおすすめです。

風向きと遠くへ送る力の違いを動画でチェック

ムービープレイメージ

動画が見られない場合はこちら

風向きと熱の変化をテスト

このページのトップへ

その他の特徴

強固なロック&摩耗しない風向き固定、脱着もらくらく

風向きを調整して角度をロック、取り外しも可能

回転軸に力を掛けずに風向きを調整できるため、部品の摩耗や貼り付け面への負担もありません。
複数台並べる際も羽根を同じ角度に揃えられ、羽根下がりもないため、機能も美観も損ないません。

アシストルーバーは強力に風向きを保持

解除状態で風向きを調節してロック側へスライド。

アシストルーバーは簡単脱着OK

固定ベースから本体を取り外すことができます。

スライドロックで安定気流

負荷がかかるエアコン側の軸は、超強力な風向き固定、業務用エアコンの強い風圧や振動でも、ステーが回転して羽根が下がることはありません。
>>ステー固定強度のテスト

負荷の小さいルーバー側の軸は無段階回転式のため、簡単に風向きを微調整できます。

ステーの風向き保持力実験

超強力粘着剤+負荷軽減ベース+セーフティコード

超強力な固定ベース

アシストルーバーは強力固定ベース設計

固定ベースは、個体別の強度ムラを防ぐため、組み付け前に全数洗浄を実施しています。

安全性を高めるセーフティコード

セーフティコード

弾力性のある透明のコードで、万一の時の部品破損や切断を防ぎ、美観も損ないません。

二重パネル方式の結露防止

アシスト・ルーバーは、二重パネルで本体の冷却を抑制する高い断熱効果で、結露による水滴落下を防止します。パネル式のため雑菌が繁殖しにくく水拭きも可能、清潔&安心です。

アシストルーバーは二重パネルで結露を防止

多彩な羽根位置調整で多機種対応&効果的に風をガード

アシスト・ルーバーは、エアコン側・ルーバー側の風向き調整軸に加え前後位置調整が可能。
圧迫感のないスリムサイズと多機種対応を両立し、ベストな羽根位置で効果的に使用できます。

アシストルーバーは前後位置設定も可能

取扱説明書に、エアコンごとの最適な羽根位置の目安を掲載しております。

必要な部品は全てセット、取付簡単・工事不要

アシスト・ルーバーは、エアコンの機種や新旧にかかわらず取り付けできます。
また、この1台で天吊り・壁掛けなど様々なタイプのエアコンに対応します。

アシストルーバー取付方法簡易説明図1

アシストルーバー取付方法簡易説明図2

取付可能なエアコン・取付方法

このページのトップへ

ラインアップ・ご注文・仕様

ご注文欄は下記のリンク先に移動しました

アシスト・ルーバーご注文ページ

風向板仕様比較表へ

アシスト・ルーバー特集へウェーブルーバー特集へアレンジ・ルーバー特集へアレンジ・ブロワー特集へ

このページのトップへ