トラッキング火災防止 タイトラキャップ特集

トラッキング火災防止 タイトラキャップ タイトル

■■■コンセントのトラッキング現象(火災)について■■■

トラッキング現象1 ホコリ 湿気トラッキング現象2 火花放電 炭化トラッキング現象3 炭化導電路 放電トラッキング現象5 火災発生

ホコリから火災に至るまで

たんす、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの裏で長い間差しっぱなしになっているコンセントは少なくないと思います。
このようなコンセントにはホコリが溜まりがちですが、そこに湿気が加わってプラグの刃の間で火花放電が繰り返されると、ホコリやプラグの絶縁部(電気が流れないようになっている部分)が熱を持ち、徐々に炭化して電気が流れやすい状態へと変質することがあります。
このようにして電気の通り道ができると放電が起き、さらに熱を持ったプラグが発火して火災に至ることもあります。
東京消防庁管内では平成18年中、84件のトラッキング火災が発生しています。(東京消防庁災害統計資料より)

トラッキング現象の起きやすい場所

下記のような場所では、特にトラッキング火災への対策をおすすめします。
●たんす、テレビ、冷蔵庫、洗濯機(ランドリー)などの裏のホコリが溜まりやすい場所に隠れているコンセント
●台所や洗面所など、湿気の多い場所で使用しているコンセント

タイトラキャップのご注文はこちら

■■■タイトラキャップの特徴■■■

プラグの刃にかぶせるタイプです

タイトラキャップ 取付例

タイトラキャップは、差込プラグの刃(端子)の根元を絶縁することで、トラッキング現象が起こるのを防ぐことができます。
根元部分にボンドで固定するため、トラッキング防止効果や耐久性が高いのが特徴です。

刃(端子)の部分に取り付けるため、プラグの大きさにかかわりなく取付けることができ、右写真のようなアダプターなどにもご使用いただけます。
プラグの大小によって数種類のトラッキング対策商品を用意する必要もなく経済的です。

※プラグの大きさによらず取付可能ですが、刃(端子部)の形が右写真のタイプのみ対応します。刃の形が異なるコンセント(200Vや、IL形(20A)コンセントなど)には取り付けできません。

一般のPVC(塩ビ)プラグとの耐トラッキング性能の比較

<試験方法>
通電させた電源プラグを上向きに立て、ホコリの代わりにグラスウール板を差し込んだ端子部に、塩化アンモニウム溶液0.2%を5分間隔で滴下

プラグの種類 発火に至るまでの溶液の滴下数
一般のPVCプラグ 60〜80滴で発火
タイトラキャップ使用 2000滴以上発火せず

■■■タイトラキャップの取付方法■■■

差し込んで接着するだけの簡単取付

タイトラキャップ取付方法1

プラグのホコリや汚れを取り除きます。

タイトラキャップ取付方法2

専用のハケで接着剤を塗布します。

タイトラキャップ取付方法3

タイトラキャップを強く押し付け密着させます。

タイトラキャップ取付方法5

コードにタイトラ対策済シールを貼ったら完成です。

■■■商品概要・仕様■■■

即日発送可能タイトラキャップは即日発送可能です。
詳細は「きょう発および配送カレンダー」をご覧ください。休業日のご案内

売り場ランキング

タイトラキャップ 写真

商品名:
トラッキング火災防止キャップ タイトラキャップ
価格:
・9箱までのご注文(1箱につき):2,079円(税込)
・10箱以上のご注文(1箱につき):1,974円(税込)
セット
内容:
タイトラキャップ×50個(25プラグ分)
専用ハケ付瞬間接着剤×1個
タイトラ対策済シール×1シート(27枚)
ご注意:
平行プラグ以外のコンセント(例:200V・IL型・T型など)には取り付けできません。

タイトラキャップのご注文はこちら

このページのトップへ