逆流防止・左右整流・結露防止・マルチ気流・風向きスライド固定方式・引掛固定方式
登録商標第5636628号/登録意匠第1481911号/登録実用新案第3214409号
ハンガーベース仕様概要
アシスト・ルーバー/ハンガーベース仕様とは

オフィスや店舗の多数設置も、差し込むだけで素早く完了します。
↓このページでご紹介↓
ハンガーベース仕様の特徴1
1.機種を問わず差し込むだけで取り付け完了

固定ベースを貼り付ける平らな面がないデザインの天井埋込形や、貼り付け式を用いることができない施設でもご使用可能です。
ハンガーベース仕様も2サイズ
AL-03W-HB
吹き出し幅に合わせて52cm

下吹き出しも可能です
AL-03C80W-HB

吹き出し幅に合わせて78cm

機種を問いません
ハンガーベースの特徴
新ハンガーベースは差し込み板厚を1.5mm→0.5mmに改良。
さらに強度と耐久性の高いステンレス仕様になりました。

形状を三角に、抜け止めを丸型に改良し、そのまま差し込み可能になりました。

ステンレスパーツは成形時に埋め込み、強力に一体化しています。

超薄型でエアコンの外装への負担が少なく、美観も損ないません。
ハンガーベース仕様の特徴2
2.整流性能はそのままに、引っ掛け方式へ
アシスト・ルーバーは、風速、煙、運転電流、熱分布などの実験に基づいて風の流れを考えた、整流機能つき風除けルーバーです。
ハンガーベースでも性能差が無いよう、設計を行なっています。

吹き出した風の吸込み口への逆流を防止して、ショーサーキット対策

エアコン側への風漏れを防ぎ、部屋全体へ拡散させる垂直整流板
ハンガーベースの構造
整流性能を重視

通常タイプと同じ軸位置で羽根位置を合わせ、ハンガーベース仕様にも整流性能を引き継いでいます。
ハンガーベースの構造

ステンレス仕様、抜け止め、負荷軽減設計で安全&高耐久。ベースと本体は脱着可能です。
ハンガーベース仕様の特徴3
3.設置時間の短縮&対応機種UP
取付簡単、差し込むだけ
エアコンと天井の間に差し込んで風向きを調整するだけで、取り付け作業が完了します。

ショート動画でチェック
※音が出ます
※詳細の動画はページ下方にございます。
貼り付けでは無いため、エアコンの表面デザインや加工にかかわらず取り付けでき、より多くの天井埋込形エアコンに対応可能になりました。
ハンガーベース仕様の特徴4
4.風向板の角度を維持するロック構造もそのまま

ハンガーベースは通常タイプと互換性があり、角度調整方法も同じです。

ロックとフックで中心の高さをずらしているため、フックが戻り防止となります。
そのほかの機能も全てそのまま!
通常タイプとハンガーベース仕様は、ベース以外は全て同じパーツのため、基本機能・性能は共通です。
その他アシスト・ルーバーの機能全般につきましては、製品情報ページをご覧ください。
ハンガーベース仕様を取付可能なエアコン
5.取付可能なエアコン・寸法図
52cm、78cmともにハンガーベース仕様をご用意
吹き出し口の長さに合わせて、標準サイズ、カスタム80、または組み合わせでご使用ください。
↓の部分にハンガー部を差し込みます。

標準サイズ

カスタム80

よくお寄せいただくご質問
| Q: うちのエアコンは天井にぴったりくっついていますが、差し込みできますか? |
|---|
| A: できます。本品は隙間のない場所へ差込むことを前提としております。 ハンガーベースが差し込めずにパーツお取り替えのご依頼をいただいた例は、現在までに約0.12%です。(2024年4月5日現在) 万一差し込みできない場合は、貼り付け式のベースへ無償交換いたします。 |
| Q: うちのエアコンは天井との間に隙間がありますが、取り付けできますか? |
|---|
| A: 隙間がございますと、ハンガーベースがガタつく可能性があります。 差し込み部にクッション材などを貼って厚みを増やしていただくか、隙間を閉じてください。 いずれも困難な場合は、固定ベース式をご選択ください。 |
ハンガーベース仕様の取付方法
6.取付方法動画
新ハンガーベースは、差し込み可能になりました
新ハンガーベースでは、隙間無く設置されたエアコンと天井の間にそのまま差込むことができます。
旧ハンガーベース動画(参考)
現在は全て新タイプに移行しておりますので、下記動画のような操作は不要ですが、エアコン側の操作の参考に掲載しております。












































