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アシスト・ルーバー引掛固定式「ハンガーベース仕様」

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アシストルーバー タイトル
逆流防止・左右整流・結露防止・マルチ気流つきスライドロック式風向調整器・登録実用新案:3183736号他/登録意匠:第1481911号

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ハンガーベース仕様概要

アシストルーバーハンガーベース仕様

アシスト・ルーバー/ハンガーベース仕様とは

アシスト・ルーバーは、エアコンの吹き出し口付近に固定ベースを貼り付けることで、エアコンのタイプを問わず取付可能ですが、ハンガーベース仕様では天井埋込形エアコンに引っ掛けて固定することができます。

差し込むだけで設置できるため、オフィスや店舗などで一度に複数個取り付ける場合でも、素早く設置を完了することができます。

ハンガーベース写真

↓詳細(このページ)

このページは、アシスト・ルーバーの引掛固定方式「ハンガーベース仕様」の製品説明です。
アシスト・ルーバーの基本情報や整流機能などの詳細は、製品情報ページをご覧ください。

ハンガーベース仕様の特徴1

1)ハンガーベースがさらに使いやすくなりました

新ハンガーベースは、隙間無く設置されたエアコンと天井の間に差し込み可能な0.5mm厚に。
プラスチックでは強度が低下するため、ステンレス仕様に変更しました。

新ハンガーベースの特徴

ハンガーベースの差し込み状態

形状を三角に、抜け止めを丸型に改良し、差し込み可能に進化しました。

差し込み厚が薄く、差し込み後もほとんど隙間ができないため、エアコン本体に無理な力がかからず、美観も損ないません。

ハンガーベース仕様の特徴2

2)整流性能や使い勝手はそのままに、新取付方式を実現

アシスト・ルーバーといえば整流機能

アシスト・ルーバーは、風速、煙、エアコンの運転電流、サーモグラフィなど様々な実験により、整流機能を設計した整流機能つき風除けルーバーです。 ベースが変わってもこれらの機能に差が出ないよう、設計・製造を行なっています。

逆流反射板

逆流反射板で、風向板で反射した風の吸込み口への逆流を防止

垂直整流板

エアコン付近での拡散を防ぎ、部屋全体へ拡散させる垂直整流板

整流性能を落とさない設計

ハンガーベース仕様1

固定ベース方式で様々な整流テストを実施しているため、性能差が無いよう、同軸位置設計にして羽根位置を合わせています。

ハンガーベースの構造

ハンガーベース仕様2

脱落を防ぐ抜け止めと負荷軽減設計で安全&高耐久。エアコンのメンテナンス時にはベースを外す事無く本体を脱着できます。

ハンガーベース仕様の特徴3

3)ハンガーベースで設置時間の短縮&対応機種UP

ハンガーベース仕様も取付簡単。エアコンと天井の間に差し込んで風向きを調整するだけ。
数が多くても素早く設置が完了するため、天井埋込形にはハンガーベースがおすすめです。

ハンガーベース取付方法簡易説明図1

ハンガーベース取付方法簡易説明図2

貼り付けでは無いため、エアコンの表面デザインや加工にかかわらず取り付けでき、より多くの天井埋込形エアコンに対応可能になりました。

ハンガーベース仕様の特徴4

4)風向板の角度を維持するロック構造もそのまま

固定ベースと互換性があります。

ハンガーベースは標準仕様(強粘着固定ベース)と互換性があり、風向板の設置要領も変わらないため、両方のタイプを設置する場合も、操作に迷うこと無くお使いいただくことができます。

取付方式を変更したくなった場合も、部品の交換だけで変更できます。

そのほかの機能も全てそのまま!

固定ベース方式とハンガーベース仕様は、ベース部分が異なる以外は全て同じパーツを使用しているため、全て同じ性能・効果があります。

その他アシスト・ルーバーの機能全般につきましては、製品情報ページをご覧ください。

ハンガーベース仕様を取付可能なエアコン

5)取付可能なエアコン・寸法図

標準(52cm)・カスタム80(78cm)ともにハンガーベース仕様をご用意

吹き出し口の長さに合わせて、標準タイプ、カスタム80または複数個並べてご使用ください。
の部分にハンガー部を差し込みます。

ハンガーベース仕様対応機種

寸法図

ハンガーベース仕様寸法図

壁掛・天吊形等への取付

よくお寄せいただくご質問

Q:
うちのエアコンは天井にぴったりくっついていますが、差し込みできますか?

A:
できます。本品は隙間のない場所へ差込むことを前提としております。
ハンガーベースが差し込めずにパーツお取り替えのご依頼をいただいた例は、現在までに約0.08%です。(2019年9月11日現在)
万一差し込みできない場合は、固定ベースへ無償交換いたします。

Q:
うちのエアコンは天井との間に隙間がありますが、取り付けできますか?
A:
隙間がございますと、ハンガーベースがガタつく可能性があります。
差し込み部にクッション材などを貼って厚みを増やしていただくか、隙間を閉じてください。
いずれも困難な場合は、固定ベース式をご選択ください。

ハンガーベース仕様の取付方法

6)取付方法動画

新ハンガーベースは、差し込み可能になりました

新ハンガーベースでは、隙間無く設置されたエアコンと天井の間にそのまま差込むことができます。
エアコン側で隙間を作る操作をする必要が無いため、どなたにも簡単に取付可能になりました。

ムービープレイメージ

動画が見られない場合はこちら

旧ハンガーベース動画(参考)

現在は全て新タイプに移行しておりますので、下記動画のような操作は基本的に不要ですが、隙間を閉じる必要がある場合などの参考にご覧ください。

ムービープレイメージ

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