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アシスト・ルーバー®特集(エアコン用風ガード、風よけ対策・風向き調整板)

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アシスト・ルーバー概要

1)エアコンの風の悩みに

エアコンの風向き調整には限度があり、こんな状況になりがち。
オフィス・店舗では席も変われず、業務用エアコンの強風は居心地の悪さや体調不良にも…。

エアコンの風が来ない エアコンの冷風が直撃する エアコンの温風が直撃する エアコンの風で書類やタバコの灰が舞う

遠い場所が暑い、寒い、効きが悪い。

冷風が当たって寒い、体調不良。

暖房が直撃、気分が悪い、乾燥。

風が物に当たる、精密機器の乱れ。

2)アシスト・ルーバーの主な機能・特徴

アシスト・ルーバー概要 付属のベースで多機種に対応逆流防止でエアコンにも優しい 逆流・横漏れ防止の整流機能 二重パネルで結露を防止 吹出し口に合わせてもれなくガード 羽根の角度をガッチリ固定 天井埋込形には引っ掛け固定も

そのまま差込み可能な引っ掛け固定式も

3)業務用・家庭用、様々なエアコンで風ガード・室温ムラ対策に

その他お客様ご提供のお写真>>
様々なタイプでエアコンの風を防ぐ

アシスト・ルーバーの基本機能(風ガード&風を送る)

4)エアコンの風をガードして室温ムラも解消

冷房時

アシスト・ルーバー装着前後の様子(冷房)

エアコンの風が寒い、遠くて暑いなどの空調ムラに。下向きの風をガードして、さらにロスなく遠くまで送風します。

暖房時

アシスト・ルーバー装着前後の様子(暖房)

暖房は下向きが効率的とはいえ、「暑い」「乾燥」「温度差」対策には、整流機能つきのアシスト・ルーバーが最適です。

5)吹き出し口のサイズに合わせて風をガード

アシスト・ルーバーは、羽根幅52cmと78cmの2サイズ。吹き出し口に合わせてお選びください。

アシスト・ルーバー/標準サイズ

ほとんどの天井埋込形をカバーするサイズ

アシストルーバー/カスタム80

長めの吹き出し口や壁掛形もフルカバー

複数個並べて使う

さらに長い吹き出し口には複数個を並べて取り付けることで、吹き出し口全体をカバーできます。
(写真は52cm×2個で104cm)

アシストルーバー104cm

自在な風向き調整で、かんたん風よけ気流

6)風向きを変える様子

エアコンでは不可能な方向にも簡単に風向き変更。「空気剥がしリブ」付のフラットなルーバー面で、空調された風をエアコンが吸い込む「風の吹き上がり」を防ぎつつ、風をガードします。

エアコンのみ(風向き=最上)

アシスト・ルーバーなし(エアコンの風向きは最も上向き)

エアコンの風向きを最も上向きにした状態でも、下方向に吹き出しています。

アシスト・ルーバー装着

アシスト・ルーバー装着後

簡単に風向きを変更でき、吹き上がりによる不具合も防止します。

エアコンの風向設定が変わっても

エアコンの風向きにかかわらず風よけ

エアコンの風向きにかかわらず上向きを維持、後ろからの風漏れも防ぎます。

マルチ気流で細かく風向き調整

風向きをマルチに変更

設置後に席の変更があっても、後らか細かく風向きの再調整が可能です。

7)前方ブロック(下向き気流)への切替え

天井埋込形エアコンでは、ステーの向きを変更して前方ブロック気流に変更可能、天井に付けた装置への風当たりを防ぐ、または季節や好みに応じてさらに自由な風向き変更ができます。

前方ブロックと下向きブロック

ステーの向き

アシスト・ルーバーの機能テスト

8)風向きと風速の変化をテスト

各種設定:エアコンの風向設定=最も上向き / 風量=強

エアコンのみ(風向き=最上)

エアコンの風向きイメージ

風が上下に拡がるため風速が低下し、下向きの風は人に直接当たってしまいます。

アシスト・ルーバーの風向データ

アシスト・ルーバーの風向きイメージ

天井沿いの風速が約2.5倍で空調効率が高まり、風が当たる不快感も解消します。

9)エアコンの近くと遠くの温度差を測定(暖房実験)

各種設定:暖房30℃ / エアコンの風向設定=最も上向き / 2m先に高さ1.8mのオフィス家具

エアコンのみの場合

エアコンのみの室温変化

エアコン付近が早く設定温度に達してエアコンが停止、6m先と温度差があります。

アシスト・ルーバー装着

アシスト・ルーバー装着後の温度変化

6m先にも空調風が行き渡り、部屋全体の温度が同じように変化しています。

10)風除けと温度ムラ解消の効果を動画でチェック

ムービープレイメージ

動画が見られない場合はこちら

実験「風向きと熱の変化」

エアコンへの負担を抑えた風向調整板

11)風を遮る効果に整流機能をプラス

アシスト・ルーバーは、エアコンの風を遮ることで生じる動作不良や、エアコン直下で風が拡散してしまうことによる空調能力の低下を防ぐための整流機能を備えています。

逆流反射板・垂直整流板の効果

エアコンが吹き出した風を自ら吸い込んでしまう現象を、ショートサーキットといいます。

横から見た様子

逆流反射板イラスト

逆流を前に戻し、空調効率の悪化や不具合を抑えて風量のロスも防ぎます。

逆流反射板の効果

下から見た様子

垂直整流板のイラスト

風の横漏れを防いでエアコン直下での拡散を抑制し、エアコンの機能を守ります。

垂直整流板の効果

実験「ショートサーキット対策」

12)エアコンの機能を守る様々な整流の仕組み

アシスト・ルーバーの整流メカニズム

自在な羽根位置調整+安定した風向き

13)強固なロック&摩耗しない軸、脱着もらくらく

回転軸に力を掛けずに風向きを調整できるため、部品の摩耗や貼り付け面への負担もありません。
複数台並べる際も羽根を同じ角度に揃って羽根下がりもないため、機能と美観を両立します。

アシストルーバーは強力に風向きを保持

解除状態で風向きを調節してロック。

アシストルーバーは簡単脱着OK

固定ベースから本体を取り外せます。

14)多彩な羽根調整で多機種対応&効果的に風をガード

負荷が大きいエアコン側の軸は、超強力な風向き固定、業務用エアコンの強い風圧や、どんなに強い振動でも、ステーが回転して羽根が下がることがありません。

>>ダンベル吊り下げ実験結果

2つの軸で風向き自在

ルーバー側の軸は、無段階回転式で簡単に風向きを調整できます。

ルーバー側は負荷が小さいとはいえ、風圧や振動に耐えるため、回転軸外周で固定する強力固定機構を採用しています。

ルーバー側も強力固定

エアコン側・ルーバー側の風向き調整軸に加え、前後の羽根位置調整も可能、圧迫感のないスリムサイズと多機種対応を両立し、ベストな羽根位置で効果的に使用できます。

前後位置調整でベストな羽根位置

その他の特徴

15)2種類の固定方式とセーフティコード

通常タイプ(固定ベース)

固定ベース方式

天井埋込形・天吊・壁掛など、機種を選ばず工事不要でカンタン取付け。屋外看板にも使用される高強度&高耐久粘着剤で、剥がす時に糊残りもしません。

ハンガーベース仕様

引っ掛け固定式

天井埋込形には、差込むだけで取付可能な引っ掛け固定も。隙間がない場所にも差し込み可能なNEWハンガーベースで取り付けカンタン、工事不要→詳細ページ

安全性を高めるセーフティコード

弾力性のあるコードで衝撃や切断を防ぎ、透明なので美観も損ないません。
上記いずれのベースタイプにも付属。

セーフティコードを付属

16)二重パネル方式の結露防止

本体内部に空気層を設け、本体の冷却を強力に抑制して結露による水滴落下を防止します。パネル式のため雑菌が繁殖しにくく水拭きも可能、部屋に届く風の出発点が清潔で安心感UP。

アシストルーバーは二重パネルで結露を防止

アシスト・ルーバーは取付簡単・工事不要

17)どちらのタイプも取り付け簡単

アシスト・ルーバーは取り付け・ご使用に必要な部品が全てセット。
工事も不要で届いたその日から快適な空調環境を作ります。

通常タイプ(固定ベース方式)

エアコンの機種や新旧、天吊形・壁掛形などタイプを問わず対応します。

アシスト・ルーバーは簡単取り付け

写真は天井埋込形に標準サイズ、壁掛形にカスタム80を取り付けていますが、天井埋込形にカスタム80、壁掛形に標準サイズを取り付けることも可能です。

ハンガーベース仕様(引っ掛け固定式)

天井埋込カセット形エアコンに幅広く対応します。

アシストルーバー取付方法簡易説明図3

アシストルーバー取付方法簡易説明図4

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