
エアコンの風除けウェーブルーバー概要

このページは、ウェーブルーバー(標準仕様)とEXベース仕様の比較ページです。
ウェーブルーバーの基本機能等は、ウェーブルーバー製品情報ページをご覧ください。
標準仕様とEXベース仕様の比較
1.標準仕様とEXベース仕様の違い
エアコンに取付ける部品以外はすべて同じ仕様です。(→PDFで見る)
uriba.jp特別付属品(逆流防止シート・結露防止シート)も両タイプとも付属しております。

(■アーム固定具貼付位置)

(■EXベース貼付位置)
EXベースの特徴その1-サイズ
2.様々なエアコンに適合するサイズに(その1)


EXベースは標準のアーム固定具と比べて細長い形状になっており、貼付け面の幅が狭いエアコンにも対応しました。細い分長くなっているため、テープ面積は大きくなっています。
3.様々なエアコンに適合するサイズに(その2)
ウェーブルーバー装着後は、エアコンの風向設定にかかわらず風は天井に沿って流れるため、ウェーブルーバーを取付けた吹出口だけはいつも風除けができます。
コーナー化粧カバーに固定具がかかってしまうとメンテナンスの際の開閉が困難でしたが、設置幅を小さくすることで問題を解消しました。(ルーバーのサイズは同じです)
EXベースの特徴その2-微調整機能
4.設置後の前後位置調整が可能


EXベースでは、ウェーブルーバーの前後位置微調整が可能となり、天井カセット4方向のほか、2方向、1方向タイプなどの多くの機種に対応可能になりました。
EXベースの特徴その3-連結機能
5.連結機能でスッキリ取り付け


吹出し口の長い機種の場合はルーバーを複数個並べて使用しますが、EXベースでは連結も可能になりました。
ウェーブルーバーEXベース仕様・取付可能機種
7.ウェーブルーバーEXベース仕様・寸法図
エアコンの「メーカー」「新旧」「型式」などの条件なしで取付OK!
上写真のタイプで■の位置にEXベースを貼付けられる機種は、取付可能です。


吹出し口が長い機種は、長さ分ウェーブルーバーを連結して取付けます。
ウェーブルーバー(EXベース仕様)寸法図

大型ルーバー仕様のエアコンでは、エアコンのルーバーと本製品のアームが干渉し、取り付けられません。下記の型紙をお試しいただき、多機種対応タイプを併せてご検討ください。








































